世界共通語、補助言語であるエスペラントで一緒におしゃべりしませんか?

会員の活動


会員の活動

講演会の風景

平成28年11月12日(土)、船橋市東部公民館において文化祭が行われました。私達エスペラント会では、ヴェトナム留学生 フォンさんによるエスペラント語講演会を催しました。
講演会では、エスペラント語によるフォンさんの母国ヴェトナムについてでした。
フォンさんによると、観光にオススメなのは、フエ、ダナン。ただし地元の料理はすごく辛いのでヴェトナム語で”Kho^ng cho cay nhe’ a !”(あまり辛くしないで)と頼むとよいでしょう。
とのことです。

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ヴェトナム中部にあるダナンから車で20~30分の所に Hoian というかつて日本人町のあった川沿いの街も風情があっていいそうです。

Hoian には、日本人エスぺランティストの臼田玲子さんの経営する U Cafe があります。臼田さんは、地元で日本語を教えたり、孤児の支援等を行っていらして「世界こんなところに日本人」でも紹介されました。
Hoian には洋服を1日で仕立ててくれる仕立屋さんが多い事でも有名なのだそうです。


その他、文化祭ではエスペラントについての展示物を掲載し、文化祭に来られた方々にパンフレットを配布しました。


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相原さんの写真

会員の相原さんが提供されました画像です。

2017年4月、米国のニューヨーク・エスペラント会の会合に参加しました。会合はある時は教会、ある時は公共施設の会議室、ある時はバー、等、会員がそれぞれに企画して開催されるそうです。中央左の赤のブラウスを着ている女性が相原さんです。

ニューヨークエスペラント会



2017年5月オーストリア、ウイーン市中心地区にあるモラール・クラリー宮殿内の「エスペラント博物館ならびに計画言語資料館」を訪問。エスペラント語の名称を付けられた商品の数々が展示されています。
エスペラント博物館


博物館に展示されている、エスペラントの創始者ルドビーコ・ザメンホフ博士の肖像画(右)。左のポスターは、1925年スイス、ジュネーヴ市で世界エスペラント大会が開催された時のものです。
肖像画


エスペラント博物館の館長さんと。博物館は、1927年に創設され、1928年にオーストリア国立博物館に併合されて、現在に至っています。エスペラントなど計画言語、国際共通語の研究者の聖地でもあります。
エスペラント館長



ウイーン市シュタイナー画廊で個展をした際に、数人のエスペランティストが私の作品を観に駆けつけてくれました。2日後にあるエスペラント勉強会に誘われましたが、帰国のため参加できなかったのが残念でした。
個展にて



2016年5月、ドイツ、ミュンヘン市で開催されたドイツ・エスペラント大会に参加しました。場面はエスペランチスト・デュオによるコンサート風景
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大会会場風景。講演者のお話をエスペラントで聴いている所です。


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半日遠足コースに参加するため集まったエスペランチストたち


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半日遠足の1つ「ミュンヘンのアール・ヌーボー時代の建築を訪ねる」コースで見た建物。


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同じくアール・ヌーボー時代の建物。


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2015年3月、イタリア、ビチェンツア市のエスペラント会を訪問。



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ドイツ・エスペラント大会に参加していた女の子。


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同じ大会の「チェスと日本の将棋を楽しむ会」での1コマ。


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田久保さんのソウルエスペラント大会の報告

私は7月22日~7月25日まで3泊4日で韓国ソウルに行き、第102回世界エスペラント大会に部分参加しました
22日羽田空港、朝9:00に飛び11:00にソウル金浦空港到着。午後には外国語大学内の受付に行き、大会参加資料や記念品を、受け取りました。翌日23日朝から大雨の日曜日。午前10時に開会式なので、ホテルから地下鉄1号線に乗り4駅先で下車。傘をさしていてもズボンが濡れる激しい雨、たくさんのエスペランティスト達が開会式場の オバマ大ホールを目指して歩きました。大ホールは外国語大学の構内にあります。64か国からのエスペランティストが集まり、感動の場面です。マスコミのカメラマンやレポーターがいました。
25日17時過ぎ羽田空港に無事帰国しました。短

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